医学部学士編入試験

【医学部学士編入】志望動機書・課題小論文・自己推薦書・他者推薦書の添削サービス

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医学部学士編入試験に際する添削サービスを開始します

この度、医学部学士編入試験の出願に際する、志望動機書・志望理由書・課題小論文・自己アピール・自己推薦書・他者推薦書の添削サービスを開始いたします。

医学部学士編入試験においては、国立/私立を問わず、多くの大学で志望動機書の提出が課せられています。

学科試験の勉強をしていると出願手続きが後回しになりがちですが、いざ作成を始めてみると、過去の自分や未来のキャリアを言語化する必要があり、思いの外手間と時間のかかる作業です。

本サービスでは、作成された志望動機書を第3者の視点で推敲し、より理解しやすい・情熱があふれる・是非本学に入学して頂きたい、と思われる文章に添削いたします。

志望動機の作成については、本ブログの過去の記事も参照してみてください。

志望動機を第3者に添削してもらう重要性

作成した志望動機は他者の目線で校正してもらうことがベストです。

志望動機書は面接(2次試験)対策につながる

上記の記事でも述べましたが、志望動機書を提出させる大学の意図は以下のとおりと考えられます。

・作成に手間がかかるので、何となく受験する人を排除するため
・明らかに適正の無い受験者を排除するため
・修練期間の長い医師への道のりを耐えられるか、ビジョンを有するかをはかるため
・面接試験の参考資料にするため

とりわけ重要なのは、提出した志望動機書は面接にも使用されるということです。

正直志望動機書を作成している段階では、学科試験の勉強で手一杯になります。なかなか1次試験を合格した先のことは考えにくいですよね。

「とりあえず出願しよう!」と、えいやで作成した志望動機を提出し、めでたく1次を突破したとします。

とりあえず字数を埋めるために書いた志望理由書はツッコミどころが満載、面接で撃沈、といった悲劇も起こりえます。

この悲劇を防ぐためにも、他者の目線で内容の確認をすることは非常に重要となります。

論理的な流れで志望理由を考え、いかに志望校の求める像に相応しいかを説明できるようにしておけば、面接対策の7割は終わったと言っても過言でありません。

ありきたりな志望動機から、惹きつける志望動機に

「身内の病気がきっかけで...」

「いまの仕事に不満があるため...」

「患者さんに親身に寄り添える医師になるため...」

「1度目の受験で失敗したので...」

これらは医学部の定番志望動機といえます。

もちろん、こうした想いが悪いということではありません。

しかしながら、こうした想いをそのまま書き連ねてしまうと、間違いなく差別化を図る他の受験生の中に埋もれてしまうでしょう。

せっかくの書いた想いが、相手に「ありきたりだな」と想われてしまうのは残念なことです。

他人からみて、その志望動機はどのような印象をうけるのか、確認してみることをオススメします。

そして、そもそも本当にそれが志望動機なのでしょうか?

むしろ心の奥にある別のエピソードのほうが相手の目を惹く、ということもあります。

こうした点も、第三者の視点を交えることで浮かび上がってきます。

添削サービスのポイント

志望校の求める像と、ご自身の経験を結びつけます

志望動機を書くとき、一方的に「わたしはどれだけ貴校に入学したいか」を訴えても、試験官の心には響きません。

各大学にはそれぞれが特色を持った教育方針を有し、医師の育成を行っています。

いかに志望校の教育目標と合致し、教育する意義があり、ゆくゆくは大学に利益をもたらすか、こうした視点も重要です。

本サービスでは、志望校に合わせて、これまでの経験をどのようにアピールすべきかという点を織り交ぜて添削いたします。

第三者ならではの視点で理解しやすい文章づくりのお手伝いをします

医学部学士編入試験における書類選考、もしくは志望動機書をもとにおこなわれる面接試験はどれも1時間もかからないでしょう。

その限られた時間の中で、1000-2000字の文章がご自身のこれまでを語る重要なツールとなります。

自分では「よく書けた!」と思っていても、他人から見れば「どういうこと?」となるかもしれません。

本サービスでは面接も意識した「流れ」にも注目して添削を行います。

添削者は志望動機の作成・添削ともに経験豊富です

志望動機の作成や面接は得意分野と自負しています。

海外留学を経て

1回目の大学在学時に米国の州立大学に1年間留学しました。

海外大学ではPersonal Statement(志望動機書)が出願時に非常に重視されており、PSの作成や留学時の様々な文章作成を経て英語圏の文化ならではの論理的な文章構成や自己アピールの仕方を学びました。

もちろんこれをそのまま日本語の文章に適応してしまうと「なんだコイツ」となってしまうのですが、この手法を応用すると「腹落ちする」文章となります。

研究室の採用を経て

これも1回目の大学のときの経験ですが、所属していた研究室はいわゆる人気研究室で、毎年50名ほどの志望者の面接を行いました。

こちらも優秀な学生を採用したいので、志望動機書を読み込んで、面接を行いました。

面接の前に志望動機を読むと、やはり「惹きつける志望動機」があります。実際面接をしてみると、話し方も含めて理路整然とした優秀な方というケースが多かったです。

一方事前に読んだ志望動機が「うーん」という方は、面接でお会いして少し質問をするとすぐに論理が崩壊します。「とりあえず入れればいいや」という想いはすぐに見破ることができてしまうことがよくわかりました。

志望動機を書くシーンは多々ありますが、多くの方々の志望動機を読み込む・面接を行うといった経験は貴重なものとなり、添削にもこうした経験が活きるものと思います。

就職活動を経て

今では医学部生ですが、かつては文系大学を卒業して就職活動を経験しました。

当時は三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、電通、博報堂、ソニー、味の素、サントリー、BCG、P&G等々15社ほどに宛てて、ES(エントリーシート・志望動機)を練りに練って作成しました。いずれも人気企業なので、競合に埋もれること無く「採りたい!」と思わせる文章づくりを磨きました。

いずれも書類選考通過、面接まで呼んでもらいました。ESをもとに面接をしていただき、面接を重ねるごとにESの内容を面白がってもらえたので、各社に応じて相手に響く文書を書けていたと自負しています。

料金について

1通につき、5250円で添削いたします。

高いか安いか、皆さんそれぞれの感じ方があるかと思います。

この価格には想いがあります。

自身の経験として、予備校のチューターに添削を依頼したとき、人によってはサラッとみて「いいんじゃない」と言われ、少しガクッときたことがあります。予備校のチューターはおそらく時間給ですので、添削に時間を書けたところで彼/彼女の給与にはなんら影響を与えませんし、見ず知らずのスクール生の添削に対してさして思い入れはないでしょう。

友人に依頼した場合は、添削に際して金銭の受け渡しは一般的に行われないでしょう。友人は貴重な時間を割いて、自分のために一生懸命添削してくれます。しかしながら、友達は旧知の仲。皆さんのバックグラウンドもある程度知っていますし、面接官に読んでもらうのとはまた少し雰囲気が変わります。また、どこまで踏み込んで添削してくれるかは、友人次第となります。

本サービスではサービス料をお支払い頂き、受け取ることで、互いに緊張感を持って取り組むことができればと考えております。
こちらとしても、代金を頂くという「責任感」をもって、全力で皆さんの合格に向けたお手伝いさせて頂きたく存じます。

お支払いにはPayPalでの決済(クレジットカードもしくは銀行振込)となりますので、カード情報や銀行口座のやり取りはなく安心です。

ご依頼はこちらから

添削サービスに関するご依頼はお問い合わせよりご連絡下さい。
(件名に「添削サービス依頼」とご入力下さい)

納期は時期によって変動いたしますので、納期の目安についても、お気軽にお問い合わせ下さい。

ご利用をお待ちしております。

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