医学部学士編入試験 面接試験

琉球大学の医学部学士編入面接試験

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琉球大学医学部学士編入試験の概要

・平成31年度入学の募集人数は5名
他者推薦書,自己推薦書1通の提出必要
文系出身者合格実績あり

推薦書提出となると、それだけで受験を避ける方もいらっしゃるのでチャンスです。

医学部入試における推薦書の書き方、もらい方

琉球大学医学部のアドミッションポリシー

(1)地域医療に貢献するための県民・地域住民意識を持てる人

(2)医学研究並びに国際医療に強い関心がある人

(3)自然科学、生命現象に強い関心がある人

(4)責任感が強く、人の身になって考え、行動できる人

(5)常に自己点検を行い、自己啓発が出来る人

(6)創造性に富み、物事を理論的に整理・展開できる人

 

引用:琉球大学医学部HP

第1に地域医療に関する内容が書かれています。沖縄県は離島における医師確保が急務ですので、そうした背景が伺えます。研究国際医療に関する記述もあるので、自己推薦書と絡めやすいのではないでしょうか。

面接試験

琉球大学の試験配点は明示されていませんが、1次通過は募集人数の5倍と規定されていますので、すなわち25名が面接試験へと進むことになります。例年170名程度受験するようなので、倍率はおよそ7倍です。

 

個人面接

琉球大学の面接は個人面接形式です。受験者1名対面接官5名でおよそ15分の面接を3回行います。特徴としては3分間自己PRを英語で求められることです。

過去の質問は以下の通り。

・なぜ医師になりたいのか
・医師としてどのようなキャリアを歩みたいか
・過去の研究内容について
・大学時代に打ち込んだこと
・大学の成績について
・提出済みの自己推薦書について
・沖縄県の地域医療について知ることを述べよ

 

まとめ

琉球大学医学部学士編入面接試験における特徴は、3分間自己PRを英語で行うところでしょうか。その他はいずれもオーソドックスな質問内容です。

また、どこの都道府県においてもですが、地域医療に関する質問は必ずあります。沖縄県の地域医療政策について、一度目を通しておくのが良いでしょう。

リンク:沖縄県の地域医療(県HP)

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